とあるフライフィッシャー

梅雨の釣り|フライフィッシング Flyfishing Highlight 2026.6.14

今回は、2本立て。割と近場の丹沢渓流と、山梨の山岳渓流についてです。動画はこちら。

天候と環境

初日の丹沢は、雨が降っている中、気温21〜24℃で水温14℃の適温。
二日目の山梨は、天気はいいものの、気温8〜16℃で水温6℃の超低活性。

どちらもなんとか釣りになりましたが、シビアな状況でした。

今回のタックル

今回のタックルは、以下。

丹沢

  • ロッド  ・・・C.Barkley 6'6 #2

  • ライン  ・・・Royal Wullf Bamboo Special DT2F

  • リーダー ・・・Finess リーダー 4X9ft

  • ティペット・・・シーガーグランドマックス 0.8号 3〜5ft

全長12〜14ftのティペットシステムでした。スレていたので、フライサイズは16〜18あたり。

山梨の山岳渓流

  • ロッド  ・・・Kakuhiro Rod 7'0" #3

  • ライン  ・・・Amplitude DT3F

  • リーダー ・・・Finess リーダー 4X9ft

  • ティペット・・・シーガーグランドマックス 0.8号 3〜5ft

こちらも同じく全長12〜14ftのティペットシステムでした。フライは割と大きくてOKで、10〜14番でした。

今日のフライ

丹沢はほぼこれでした。サイズは16番。見やすいポストで沈みにくいパラシュート。茶色で半沈気味というオールマイティなフライ。

山梨の方でよかったのはこちら。イワナイワナみたいなもの。あと、アブらしいやつ。アリよりもこちらでした。

釣果と振り返り

釣果は、丹沢は可愛いヤマメ。

山梨は7〜8寸のイワナたち。

どちらもヒヤヒヤしながらなんとか釣れたというギリギリな釣りでした。でも川に立ち、悶々としながら釣りをするというのは日常にはない刺激で今回も楽しませてもらいました。

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