今回は、初の湖フライ!ニジマスとブラウンを狙いに、芦ノ湖でのボートフライフィッシングに挑戦してきました。(GoProが途中からバグっていていいところが残っておらず、動画はありません...)天候と環境この日は気温-1〜12℃で霧→曇天→晴れ。水温は6〜8℃。風は全くないと言っていいほどの凪でした。今回のタックル今回のタックルは、ボードからなので、そんなに大遠投はしないことと、ボートギリギリまでリトリーブできた方が良い、という友人のアドバイスから、6番の8'6にしました。ロッド ・・・Epic FastGlass 2 ARCTIC 866-4 ライン ・・・SA Wet Cel ウェットセル タイプ4 WF6Sリーダー ・・・フロロカーボンハイエナジー 3X 9ftティペット・・・なし(リーダー直結)本当はもう一本9ft 6番でウェットセルのタイプ6を持っていったのですが、振らずに終わりました。笑 出すのがめんどくさくて、カウントを長めにとることでカバーするというだらしなさっぷり。今度からはきちんと最初から準備しておきます。笑今日のフライ10番前後のマラブーだったり、ウーリーバガーです。色々とカラーは持っていきましたが、最終的なヒットは真っ黒でした。釣果と振り返り釣果は、空き缶と石。実写版どうぶつの森。朝6:00に出船し、16:00にようやく回遊ポイントを見つけ、フッキングしたものの、直前でバラし....。友人は2バラし。ヒットしたのは、リトリーブをして回収し切る直前。いきなりグググっと来て、大慌て。ただサイズはそこまで大きくなくて、その軽さもあってフッキングしてリールファイトに移行しようとして巻いてる時に不安がよぎる。そして案の定フッキングが外れる。大きくなかったのだからリールファイトじゃなくて、そのままラインで手繰り寄せてランディングしてしまえばよかったと後悔。ああああああとかなり悔やみましたが、いい勉強になりました。今年は厳しいと噂が出てたものの、釣ってる人は釣ってるし、悔しい…。でもボートで色んなポイントを巡り、なんちゃってハーリングもしてみたり、充実した湖デビューでした。陸っぱりでダブルハンドされてた方々、本当にすごい。芦ノ湖では見れないらしいけど、本栖湖とかでブルーバックのニジマスが見たいなぁ。