とあるフライフィッシャー

雪代明けの蒲田川|フライフィッシング 2026.3.15

今回は、友人と毎年恒例になりつつある、春の蒲田川です。都合上、往復5時間ほどの日帰り釣行となりまして、ボロボロになったのですが笑、良き釣りができました。

天候と環境

この日は気温8〜20℃くらい。完全なピーカンで日中は陽の光が強く、焼けるような暑さでした。水温はだいたい14〜15℃でしたので、悪くない。

今回のタックル

今回のタックルは、待ち侘びたyudaimakerさんのバンブーロッドを中心とした構成。

  • ロッド  ・・・yudaimaker 7'6 #4

  • ライン  ・・・Amplitude DT4F

  • リーダー ・・・J-Stream リーダー 4X9ft

  • ティペット・・・シーガーグランドマックス 0.8号 3〜5ft

全長12〜14ftのティペットシステムでした。フライサイズは9〜18あたり。

本流と支流の両方に行ったのですが、近距離〜10数mまでどんなシチュエーションでもフライをきちんと届けることができました。しっかりしていて、プログレッシブで軽くて、グラファイトのような感覚で使えてしまうような錯覚を覚えてしまう。でもきちんとバンブーらしさもあり、これ一本あれば他いらないくらいに思えました笑

割と風が吹いているシチュエーションでしたが、竿の安定感が抜群でしたので、風を計算して落としたいところに落とす、ということができて最高です...。

今日のフライ

ライズが全くなく、虫もほぼおらず、途方に暮れましたが、こんなフライで釣ることができました。サイズは16番、かな。確か。

叩き上がりするしかない状況だったので、見やすいポストで沈みにくいパラシュートで、半沈気味のもの、という消極的なチョイスです。

釣果と振り返り

釣果は、27cm/9寸のヤマメが1匹。

11:30くらいにプール終わりの肩までじっくり流してそろそろピックアップしようと思った瞬間に出ました。映像だとここです。

4月は釣りに行けず、ようやくの解禁。しかも27cmのヤマメという自分史上最大サイズ。尺釣れたらいいなぁと思って頑張っていましたが、このサイズの姿を見ただけで割と満足してしまいました。笑

イブニングはライズなく、ウェットで良い当たりあったけどフッキングまで至らせれず、まだまだ修行が必要なのでした。特に犀川みたいな大河川でドーンと投げてスイングというわけではなく、縦に流してメンディングしながらのウェットフライは初めてでした。あれはあれで面白い...

でも1分の1でチャンスを掴んだ自分を褒めつつ、また来年もと誓うのでした。

先駆けて調査して色々教えてくれた友人たちにも大感謝な釣行でした!ありがとうございました!

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