とあるフライフィッシャー

アジをフライで釣りたい|フライフィッシング 2026.1.10

今回は、初の海フライ!アジを釣りに、堤防からのオカッパリフライフィッシングに挑戦してきました。

天候と環境

この日は天気は良好。風も落ち着いていて、割と暖かい日。

今回のタックル

今回のタックルは、アジを4番ロッドで釣ると引き味も楽しめるという友人の助言に基づき、Shimanoの海外向けロッドを逆輸入。ソルトモデルと同じパーツを使っていたのでライトソルトならちゃんと手入れをすればいけるでしょう、という魂胆で人柱。

  • ロッド  ・・・Shimano Biocraft XR 904-4 

  • ライン  ・・・イオ WF4I

  • リーダー ・・・フロロカーボンハイエナジー 4X

  • ティペット・・・SEAGUAR Grandmax 0.6号 4ft

ラインをしょぼくしたのがよくなかった。というのは後ほど説明します。

今日のフライ

10〜14番のエビフライ。ウェイトがないもの、あるもの。あるものも重さを変えて沈下速度が変わるように巻いてみました。(全ては友人からのアドバイスのままに笑)

釣果と振り返り

着いたのは15時。そこから23時くらいまで粘って、釣れたのはネンブツダイのみ。笑

繊細なフォール

フォール時に食いつくアタリが思ったより繊細で、アタリを上手く捉えられず敗北。全然わかりませんでした。基本はラインやフライが見えなくなる3mあたりで回遊していた模様。

でも最後の最後で浅いところを回遊していたアジがガッツリ食ってくれたのですが、すごい引きでした。あんなに小さいのに、あれほどまでのパワーがあるなんて。さすが海の魚。

4番ロッドでやったら楽しいよ、というのは本当にその通り。なんというか、40くらいのニジマスをかけたくらいには引きました。

次回のセッティング

そんなこんなで格安すぎるラインではなく、もうちょっと良いものを使ってみようと思っています。つまり、繊細なアタリはあったはずだが、バキバキラインだとわからなかった、という道具にその責任を押し付ける...笑

しかし、4番のフルシンキングライン、しかもソルト対応を見つけるのが大変大変。ようやくコートランドでインターミディエイトを見つけましたが、日本に在庫があるわけでもなく、輸入に3ヶ月くらい待ちました。笑

インタミだけだと沈下が遅いかもしれないので、ポリリーダーも合わせて使ってみようかと。そして、ついでにリールも...。

あとは、しっかりとプレゼンテーションでラインが真っ直ぐに落ちるように頑張ること。そこで弛んでしまうと、元も子もない。

結局、セッティングが揃う頃には渓流・本流解禁となってしまったので、また来シーズンにお預けなのです。でも冬の楽しみが増えて、個人的にはムフフでございます。

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