とあるフライフィッシャー

芝川 特別区キャッチ&リリース|フライフィッシング 2025.12.6

12月は初めて芝川の特別区C&Rへ行ってきました。湧水の年間C&Rでミッジのミッジのマッチ・ザ・ハッチを楽しむ釣行です!

天候と環境

この日は多少風はあるものの、天気は良好。日差しが川を綺麗に映し出す、気持ちのいい日でした。

今回のタックル

今回は、スレスレのニジマスが相手。ちょっと強めの4番にしてみました。あとウジニッキさんの竿に入魂させたかったという思いがありました。笑

  • ロッド  ・・・Mario Wojnicki V4 7’6 #4

  • ライン  ・・・SA Ampliude DT4F

  • リーダー ・・・Finess 5X 11ft

  • ティペット・・・SEAGUAR Grandmax 0.6号 4ft

で、結論、このウジニッキさんのバンブー、すごく使いやすい。たとえば、バンブーで7’6の長さがあるのに、軽いと思えるほどバランスが良い。合わせたリールはHardy Perfectですので、実際はそれなりの重さがありますが、持ち重りを感じない。

アクションはキャスティング時のバットはしっかりしていますので、プログレッシブなのかな?かかるとググンと曲がっていく。

なので、バンブーだけどベロンベロンしない。どこかグラファイトのような扱いやすさがある。だからマッチザハッチの繊細なレーン合わせだったり、メンディングだったりがやりやすい。

うーん、これは、好き。笑

元々ウジニッキさんが大好きなのですが、自分に合わない竿や使わない竿については、ビルダーさんが好きでも他の人の方がたくさん使ってくれるかもと思って手放してしまう私ですが、これは大切に使っていけそうです。

今日のフライ

基本は20〜24番の使ったフライは、コカゲのDDとユスリカがメイン。

釣果と振り返り

どうにかランディング1匹。バラシは5回くらい。

ついたのは10時過ぎ。すでにポコポコとライズをしている鱒たち。すでに先行している方々はいたのですが、空いているポイントに入ることができました。

もはや2ヶ月以上ぶりのフライフィッシングで(本当に釣りに行けなくて辛かった…)、どこまでできるか不安でしたが、早々に出てくれて一安心。バラしましたが、やっぱり楽しいと思える瞬間がすぐにきてくれてよかった。

ダウンのライン弛み

基本はダウンの釣りをしていたわけですが、狙ったライズを狙った通りに出せるかが難しい。その手前で出てしまうと、緩み切ったラインを合わせるのに大振りになり、フッキングの精度が低くなる。

デカ虹のファイト

でかいニジマスの引きに慣れてなくて、突っ走りやジリジリ詰めるランディング作業が雑。

4〜5回かけたのにランディングで失敗し、ようやくネットインしたのは午後に入ってからでした笑

午前中はコカゲで楽しみ、午後はライズが減る中でユスリカで楽しみ、16時には撤収。ホクホクした気持ちで帰路につきました。芝川すごく楽しかったので、また来ようと思います。

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