とあるフライフィッシャー

雪代残りの蒲田川|フライフィッシング 2024.5.9

今回のフライフィッシングは、奥飛騨の蒲田川へ行ってきました。

天候と環境

この日は薄曇り。午前中から風は吹いていましたが、午後は割と強風。フライが1〜2mずれて着水するくらいの風でした。ただ、下流からの風だったため、なんとかなった次第。水温は朝8時で9℃と悪くない状態でした。

今日のタックル

午前

  • ロッド・・・Mario Wojinicki 2174P

  • ライン・・・WF4F

  • リーダー・・・TMCスタンダード 2X

  • ティペット・・・レブロン1.5号

午後

  • ロッド・・・yamame rod #5 8'6

  • フライライン・・・DT4F

  • リーダー・・・ブレイテッドリーダー

  • ティペット・・・レブロン1.5号

というどちらもグラスロッドの布陣。絶対に2174Pだと短くて苦労するとは思ったのですが、とにかくウジニッキロッドを使いたかった笑。午後は風も強くなったので、安定の#5にしました。

今日のフライ

ワイルドキャナリー #10

めちゃくちゃ綺麗で、厚巻のワイルドキャナリー made by 友人。蒲田の本流には視認性もバッチリ、アピールもバッチリ。素晴らしいフライです。スペントパジャーも巻いてくれたのですが、写真撮り忘れました...。

スティミュレーター#8

ニジマスがたくさん出てくれました笑 ニジマスの絶対数が多いのもありますが、こちらでヤマメはヒットせず。

カワゲラ風カディス #14

ちょうどお昼時にハッチしていて、よく釣れました。ニジマスも釣れましたが、これでヤマメもヒット。

スペントイマージャー#13

こちらはヤマメが釣れました。バラしましたが。ヤマメ釣りたい時に重宝しています。

釣果

ニジだけでツヌケ以上、ヤマメ1匹、バラシ多数。思ったよりもニジマスが非常に多かった。でも釣果としては、雪代増水&初めての本流釣り上がりと考えると、まぁいいのかしら。

振り返り

逆U字の話

蒲田川は雪代が残り流心のスピードが大きい一方で、岸際はかなり緩いし、巻き返しも多く、流れのスピード差がかなりありました。なので、より岸際に落ちたフライラインがなかなか引きずられにくかったのではないかと考えています。

爆風時のキャスト

いや〜めちゃくちゃ風強かったです。笑 もちろん一定の風ではなく、強くなったり少し弱くなったりを繰り返していたので、キャスト時に正確な予測は難しいのですが、それでももう少し早く風に適応することはできたかな、という反省です。

#16でギリ見える

本流では16番はかなり見えない笑

16番は分流やちょっと流れが緩やかになるエリアに入ってようやくというレベルで、10番あたりがちょうど良さそうです。魚のサイズ関係なく10番でも出てくれました。

デカい渓流

本流もデカい渓流だと思って、同じようなポイントを攻めてみるといい、と聞いていました。まさにそうだなと思い、投げるポイントには迷いませんでした。

でも流れるスピードが違ったり、川幅が広かったりで、狙った通りに流せたかというと、それはまた別の話。少なくとも8ft 4番くらいのスペックがあった方がやりやすいなと感じました。9ftあると、流れを一つ跨いでもドリフトがやりやすそうだなと。7'2ftは忙しすぎましたw

以上です。今度は蒲田川の上流部や高原川もチャレンジしたいなと思います!

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