とあるフライフィッシャー

年越しヤマメ@中津川C&R区間|フライフィッシング 2024.3.26

今回のフライフィッシングは、2024シーズン初めての中津川キャッチ&リリース区間に行ってきました。

天候と環境

  • 気温 10℃

  • 雨(最大4mmくらい)

去年の夏ぶりの中津川。当日は雨でしたが、なんとか釣りができるレベル。風もないので、逆に雨の日の活性に期待です。

今日のタックル

  • ロッド ・・・ Orvis Superfine #4 9"0

  • リール ・・・ Hardy Featherweight 

  • ライン ・・・ AMPLITUDE TROUT STANDARD #4

  • ティペット ・・・ レブロン 5〜6X相当

orvis

この日はナチュラルドリフトが大事かつ、対岸までまぁまぁ距離があるため、長めのロッドにWFのフライラインを合わせてみました。

今日のフライ

2種類のフライでやり切りました。(使い終わった後なのでボロボロです)

ガガンボ

今の時期はガガンボしか反応しない、という情報をSNSで摂取しまして、急ぎ巻いた者です。ボディがストレートなものと、曲がっているイマージャーのものと2つ用意しました。どちらも反応悪くありませんでした。

ただ、思いっきりナチュラルドリフトで流してまして、ガガンボはウェットくらいドラグかけて動かしていいそうです。

シャック付きイマージャー

こちらは備前さんのブログを拝見して真似したもの。フラッシャブーをボディに巻いて、その上からウルトラストロングスレッドを巻き、最後はCopicのイエローで着色しています。

ウルトラストロングスレッドが半透明なので、いい感じにフラッシャブーの煌めきが見えるのがお気に入り。今回はガガンボカラーにしましたが、着色を変えれば他の虫になるという、便利な代物です。

そこにADWの灰色をシャックとして取り付けて、あとはパラシュートの要領でポストを巻いてます。

釣果と振り返り

全部で3匹!うち1匹は貴重な年越しヤマメ

いやーようやく。中津川C&R、やっと釣れた…

ここで釣るのに一年かかりました。笑
短時間だけど10回くらい通ったのでは…

今日も、もうスレてると言われていて、ボウズを覚悟していましたが、朝だけで3匹。

しかも、そのうち1匹は年越しヤマメの26cm🚀
こんなに清々しく帰れるとは。

ナチュラルドリフト、少しずつ上手くできるようになってきた気がします。超嬉しい。

ガガンボらしさとは

こんなことを書きましたが、ガガンボのイマージャーは足を折りたたんでいるので、濡れたらそれはそれでイマージャーらしさが出てくるので問題ないとのことでした。これで気にせずガンガン使えます

イマージャーでも十分に釣れた

最初の一匹はガガンボですが、後の二匹はイマージャーで釣りました。なので、CDCが濡れてしまうのを気にするなら、イマージャー一本で戦ってもいいなという実感を得られました。

ラインの送り込み、ほどほどに

ラインの送り込みによって、ナチュラルドリフトを保つスキルはかなり勉強できた一方で、出しすぎるとフッキングが間に合わないことも学びました。

それで2匹逃してしまったので、足りなくなるちょっと前に足す、出しすぎたら回収する、という調整を今後はしていきたいと思います。

雨の日のおかげ、でも辛い

最初の2匹はほぼ雨が降ってない状態で、年越しヤマメは雨が降っている時だったので、雨になると大物が出てくるという説を体感できました。

でも4mmは流石に寒くて辛いので、1〜2mmくらいがありがたいなと。笑

また中津川は上流にダムがあって水量がコントロールされているので安心感はありますが、通常の渓流や本流などは、雨だからといって喜ばずに、安全第一で釣ることにしようと、改めて思いました。

以上、読んでくださいましてありがとうございました!

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