とあるフライフィッシャー

忍野解禁2024 |フライフィッシング 2024.3.16

今日のフライフィッシングは、解禁2日目の忍野へ。

昨年9月の最終週に初訪問してボウズ。そして、2024解禁一発目もボウズだったので、色々な意味でリベンジです。

天候と環境

この日は1日晴れ。気温は朝イチで0℃くらいで、お昼には12℃くらいまで上がり、だいぶ暖かな日でした。

oshino

風もほとんどなく、環境的には釣りやすい日でしたが、見える魚が少なく、初日で叩かれてスレていました。

近年はこんな感じな模様。でも台風で土砂が流れてきて、藻がなくなり、年々悪くなっているようです。ニジマスしか放流してないのも影響あるのかしら。

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と、さておいて、出陣です。

今日のタックル

午前の部

  • ロッド ・・・ Edward Quadrade × 名無し六角コンポジットバンブー #5 8'6

  • リール ・・・ VR Reel Trutta Perfetta 3"

  • ライン ・・・ Terenzio Revolution Artificial Silk Line #5

  • ティペット ・・・ レブロン #5〜6

bamboo

午後の部

  • ロッド ・・・ Orvis Superfine #4 9"0

  • リール ・・・ Hardy Featherweight 

  • ライン ・・・ AMPLITUDE TROUT STANDARD #4

  • ティペット ・・・ レブロン #5〜6

orvis

今日のフライ

#14 エルモンヒラタカゲロウ スティルボーン(画像一番下)。フォルスキャストしてると、すぐ乾いてしまったので、シンクジェルで無理やり沈、で使いました。

#14 MSCスペシャル。絶対的な信頼感。今のところ外したことないスーパーフライ。今回のニジマスもだし、ヤマメもイワナもござれござれ。

#14 ヒゲナガイマージャー。ポストを限りなく短くしてるので、半沈もしくは水面直下5cm狙い。イブニングで効果はバツグンでした。

#14 ホワイトニンフ(右から2番目)。スパークルピューパをベースに、視認性大幅アップさせた感じ。サイトニンフするのにかなり良き。

と、あたりニンフはこんな感じでした。

その他もろもろスピナーやリアルなニンフも使いましたが、ステージが合ってなかったり、魚がいなくてキャス練だったりで、泣かず飛ばすでした。

釣果と振り返り

なんとかリベンジ達成。

  • 虹鱒 3匹(サイトニンフ2、イブニングドライ1)

  • ヤマメ 1匹(イブニングドライ1)

でした。楽勝ムードでなく、厳しい日の中で釣れたことは、すごい嬉しかったです。

ちょっとは上手くなったかなぁ。とはいえ、まだまだ反省点多し、です。

サイトニンフは、ステージをまず合わせる

根性も大事

釣行だと、練習の成果が見える

作戦通りに釣れることが一番嬉しい

ということで、非常に悪戦苦闘しながらも、素晴らしい釣行になりました。

ポイントや状況を教えてくれたり、譲ってくれたりした友人たちにも感謝したいです。また遊びに来よう!

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