年内最後は犀川の懐へ|フライフィッシング
今回のフライフィッシングは2回目の犀川へ。
2023年最後の釣行をどこで締めようか考えていたのですが、釣れなくてもサッパリと気持ちで終わりたいなと思い、犀川の大きな胸を借りることにしました。
今回はスカジット
前回はDTラインで挑んだのですが、この日はスカジットのインタミで釣り歩きました。
川に立つまで迷っていたのですが、思ったよりも水量が多くて川の流れの強さや深さが健在だったこと、当たり前ながらハッチもなかったことで、スカジットに。
とは言え、常にDTが巻かれたリールは懐に入れつつ、いつでも切り替えられる準備をしていました。

朝イチがチャンスなのに、キャスティングがイマイチ
ハッチはないとは言え、朝イチはチャンス。しっかりといいスイングを決めていきたかったのですが、キャスティングがボロボロ。
しっかり攻め切ることができなくて、非常に悔しい思いをしました。
2時間ほど経つと、だいぶ感覚を思い出してきて、まともなキャスティングが増えてきましたが、朝イチでこれができていれば、もしかしたら違ったかもしれないという気持ちにモヤモヤです。笑

結果はアタリが2つ、ヒットはなし
結論から言うと、前回同様の結果となりました。
前回は10月末、今回は12月末でコンディションがハードになった中で同じ結果というのは、少しは進歩していると信じたいです。
こんなことを呟いていましたが、見事に空振りました笑
振り返り
で、大事なのは次に活かす反省です。
スイングの質・失速は誰でも起きる
キャスティングができたとしても、同時に考えないといけないのは、スイングの質。
テンションが緩んだ状態だと、ふわふわと漂うだけで魚からすると落ち葉などのゴミと見分けがつきづらいのではないかということ。テンションをしっかりかけて、流れを横切らせることで、惹きつける。これをもっと考えてみたいです。
Indian crowさんとお話しさせていただいたこの辺りの視点を忘れずに。
メンディング
正直、キャスティングに精一杯でメンディングをどう本流ウェットにおいて有効的に使うかを分かっていません。これはもっと勉強が必要。
ターン
スイングとは別に、縦のターンという技。しっかりとスイングを作るために、ターンとはどういうものなのか、これもきちんと理解しておかないなと感じます。
色々勉強が必要です。
奥と手前で流れが違う場合
ワンキャストで全てをカバーしようとしないこと。手前と奥でスイングを刻むのも一つの手。また立ち位置でそれをクリアする方法があるかもしれない。メンディングが必要なところもあるかもしれない。
つまりスイングにも基礎とそれを流れに応じて使い分ける応用の手がある。もっと自由に考える癖も持っておきたいと思います。
スカジットキャストの記事リンク
これは備忘録です。
https://flyfisher.tsuribito.co.jp/archives/casting/interviewwithedward
あー振り返ってたらまた悔しい気持ちが沸々と。笑
また練習してリベンジです。



