とあるフライフィッシャー

春の忍野修行|フライフィッシング 2025.4.4

 2025.04.03

今回は解禁間もない忍野へ。オオクマがハッチしていて楽しい釣りができそう&しっかりマッチザハッチの練習をするぞ、と行ってきました。

天候と環境

お昼前はやんわり日が差していい感じ。昼過ぎから雨で急に気温が下がり、イブニング前に雨が上がるものの気温はそのままという、割と寒い日でした。

友人が4日前に訪れた時は、そこかしこに鱒が浮いていたそうですが、この日は全然魚影が見つからない。笑

この数日で何があったのでしょう…

今回のタックル

しっかり技術と知識を身につける日、という事で、いつもの最善セット。特に自分の中では何かのミスをタックルやシステムのせいにできない、癖がなく、コントロールしやすい一式です。

  • ロッド  ・・・Kuramochi rod Hi-loop 8’9 #3/4

  • ライン  ・・・Ampiltude Trout Standard WF4F

  • リーダー ・・・LDL EVO 5X 13ft

  • ティペット・・・SEAGUAR Grandmax 0.6号 4〜5ft

でも、最近こればっかりなので、そろそろ情緒あふれるセットを使いたい気持ちも出てきた笑

今回のフライ

今回はたーくさん巻きました。

オリーブサイド、フタバコカゲ、オオクママダラ、オナシカワゲラ、シロハラコカゲ、ヒゲナガ、エラブタなどなど…

オオクマは張り切って巻きすぎて、忍野のオオクマより一回り大きくなってしまいました…14番に細めでよかったかも。

釣果と振り返り

バラシ1、イブニング1。という貧果ではありましたが、今までで一番戦えた忍野でした。

昼間でドライに反応させられた

今までは、昼間はサイトニンフでしか釣れたことがなく、ライズしていても、どスルーをかまされていたのですが、今回は反応されられました。

フライの準備と選定は様々なアドバイスもあってよかったけれども、流し方がよくなかった。特にオオクマの時間帯はそれで釣れなかったと言っても過言でない…

その直後に先輩からダウンのコツをいくつか教えてもらい、そこから反応する回数も増えました。そんでもって、一度フッキングにいたったのですが、ランディングの直前でオートリリース。でも手応えは十分でした。

虫は出てないけど反応のあったイブニング

全然ヒゲナガ出ていなく、雑談しているうちに真っ暗になりそうだったので、とりあえず流して誘いをかけてみると反応あり!

しっかりブラウンを1匹釣ることができました。ボウズ逃れ〜。場所を移動して何匹かかけてバラすを繰り返してフィニッシュ。

確実に成長が感じられて、嬉しい忍野の日なのでした。

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