BlueHeronRods Zacco ST 7'0 #1 4ピース|フライロッド インプレ・考究
今回のインプレは、BlueHeronRods Zacco ST 7'0 #1 4ピースのグラファイトロッドです。
入手の経緯

平日から近所でできるフライフィッシング。僕にとっては、それはオイカワを対象魚としたフライフィッシングです。
最初は、鱒のための練習として合わせや流し方をトレーニングするために始めましたが、いつの間にかオイカワそのものを楽しむようになっていきました。
最初はティムコさんのオイカワスペシャル 760-4を使っていたのですが、鱒に使っても面白いよと公式に書いてある通り、だんだんとオイカワの引きを味わうには固いと感じてしまい、他の竿を探していました。
そこで出会ったのが、BlueHeronRodsさんです。知人である先輩がこちらの竿を使っているのを知り、早速Webサイトへ。鱒には使わないことを前提としたオイカワ専用機のロッドを作って欲しいと依頼させていただきました。

インプレ
この動画で使っているのが、このロッドです。※黒い竿。一部バンブーの白戸ロッド混ざっています
やっぱり特徴はこのソリッドティップ(ST)の細さです。繊細なアタリをしっかり手元に伝えてくれますし、10cm未満でも曲がるから安心してやり取りできます。

実際に何か比べるものはないかと探してみたのが、マッキーの細い方。笑 これだけ細いです。

でもそれで終わらないいいところが、細いからといって弱いわけではないこと。反復スピードもあるので、キャスティングがベナンベナンすぎることはないですし、かかった後もオイカワに負けないパワーはあるので、弱らせることなくランディングできます。この絶妙なバランスと味わいが最高....
ブランクにはQuickHandlerとSoft&Smoothがあるようなのですが、僕はたぶん後者のものです。番手と長さ、ピース数は、使用するシーンを以下のようにお伝えしてご提案いただきました。コスメも選ばせていただきました。
多摩川や野川でのオイカワ狙い
渓流トラウトでの使用は考えない
ドライもウェットも行う
ロッドに求める一番は、ヒットした際の引き味、ロッドのしなりを楽しみたい
アクションはミディアムスロー
番手は#0〜1番あたりで、1.5番のフライラインを載せる想定
長さは、6.6〜7.3あたりでロッドに合わせてベストな継数
いや〜本当に最高すぎて...これからもこのロッドで番長と出会うべく川に通いたいと思います。
ロッドの写真
ロッドの写真をアップしておきま






