ヤマメと山蛭|フライフィッシング 2025.9.14
9月は渓流禁漁前、最後の釣りへ。栃木のとある渓流へ行ってきました。
天候と環境
この日はうっすらの雨が降っている日。どうせスレスレでしょうから、多少の雨でヤマメも気分転換してもらえていることを祈ります。

今回のタックル
今回は、スレスレのヤマメが相手なので、本気で流せるタックルにしました。
ロッド ・・・Asquith 7'9 #2/3
ライン ・・・SA Ampliude DT3F
リーダー ・・・J Stream 5X 10ft
ティペット・・・SEAGUAR Grandmax 0.4号 5ft
小渓流でかなりブッシュも出ている沢なので、ロングリーダーをやるスペースと余裕がなく(自分の技量的に)、ショートとロングの中間でどうにかやることにしました。

今日のフライ
基本は18番のパラシュート。近寄っても全く同時ないヤマメに対しては、24番のミッジという最終手段を用いて対抗しました。笑
まさか渓流で24番使うと思いませんでした...今年の春に巻いたミッジたちがここで活躍。笑


釣果と振り返り
どうにか3匹。全てドライです。まぁそもそも厳しいこの時期にこの釣果ならまぁ満足かなと言ったところです。



着水とピックアップ
着水に気を使ってはいますが、やはりまだスレスレのヤマメに対しては、ラインの着水が強いようです。何度も警戒させてしまいました。
立ち位置を考えながらやったものの、失敗した後になって、あそこからこう投げれば良かった等と思うことがたくさん。なかなかチャンスが少ない時期に最初からその選択肢を取れることがどれほど大事かと思う次第です。
山蛭の対策
実はこの沢に来たのは2回目。(前回はこちら)
この時は春だったものの、全く山蛭はいなかったので対策をしてこなかったのですが、入渓早々に発生。先輩からハッカの入ったスプレーを借りながら釣りをしていたのですが、終わってみると2箇所噛まれていて、割とうじゃうじゃ。
気にしながらやっていたものの、こんなにいたのかと驚きました。何が起こるか分からない渓流において、熊だけじゃなく、ヒル対策もしっかりしようと思った釣行になりました。




