とあるフライフィッシャー

山岳渓流ヤマト|フライフィッシング 2025.8.15

今回の釣りは、登山2時間+フライフィッシング8時間+トレラン1時間30分で日帰りを行うというハードなトレーニング釣行でした。

目的としては、源流の上の方まで行くこと。去年はそこまで到達できずに雨で撤退したので、そのリベンジです。

体力的にはなかなかしんどかったけど、楽しかったのでまたやりたい、そう思えた釣行でした。

天候と環境

今回は夕方にチラッと雨が降るかも、というレベルで基本は晴れ。気温も20〜25度で涼しく快適な釣りとなりました。

今回のタックル

今回は、走ることもあって、パックロッド。上の方が藪沢なのか、開けているのかわからなかったので長めと短めの両方を持っていきました。

  • ロッド  ・・・Asquith J782P 7’8 #2/3 と Shimomura Rod Works 7’0 #3

  • ライン  ・・・SA Ampliude WF3F

  • リーダー ・・・FINESSリーダー 4X 8ft

  • ティペット・・・SEAGUAR Grandmax 0.8号 5〜6ft

今日のフライ

今回もアリとカディスが中心。でもムネアカオオアリが結構いましたので、真っ黒よりは赤いものを使用していました。

釣果と振り返り

今年もヤマトイワナの尺が釣れた

3人ともツヌケして、ワイワイ真剣に遊んできました。
そして、まさかのまさか。2年連続で尺ヤマトイワナを釣りました🚀尺ものを釣ったことあるのがヤマトだけ、という謎に贅沢者です。

ロッドの使い分け

竿は、Asquithを1時間ほど、あとはずっとショートロッドのShimomura Rod Worksでした。かなり岩の段々でピンポイント攻めであり、あまり流す必要がなかったのと、ブッシュがかなり出ていまして、竿が振りにくかったためです。

Shimomura Rod Worksはグラスロッドで柔らかいのでティペットキャストでも自重で曲がってくれたのでやりやすかったというのも大きいです。

ヤマトとニッコウの性格

ヤマトの方が神経質で一度出るともう出てこない、最初から割と竿抜けのようなところにいる、そんな印象を受けます。もちろん誰も入ったことのない沢とかではないので、スレがあるかもしれません。

でもやっぱり臆病な気がするんだよなぁ。

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