とあるフライフィッシャー

早春の蒲田川|フライフィッシング 2025.3.13

今回は、2025シーズン初釣行。友人たちと蒲田川へ行きました。

天候と環境

朝は少し冷え込みましたが、それでもマイナスまではいかず。水温も11度と悪くない状態でした。

今回のタックル

今回は、本流でロングシステムの釣り。LDL EVOを使って全長21ft。

  • ロッド  ・・・Kuramochi Rod Hi-loop 8’9 #3/4

  • ライン  ・・・Amplitude Trout Standard WF4F

  • リーダー ・・・LDL EVO Leader 4X 15ft

  • ティペット ・・・SEAGER Grand Max 0.8号

今回のフライ

今回はあれこれシロハラやフタバっぽいメイフライを巻いて行きましたが、結局、ライズ時には流下しておらず、ミッジピューパーがヒットフライでした。

メイフライ各種

ミッジ

箱根早川用に巻いた残り...。

釣果と振り返り

イワナ2匹

ライズを獲ったのは朝8:30と夕方の17:30。どちらもメイフライ系には出ておらず、ミッジピューパで釣れました。夕方のイワナは、一度フタバコカゲロウ or サイドコカゲロウを模したフライに出たのですが、きちんと合わせられずでした。

チャンス3分の2でネットイン

きちんとしたライズに向き合うこと3回。うち一回は合わせ切れしてしまったのですが、残りはネットインできたのは割と自分を褒めたいレベルでした。

早合わせをロングティペットがカバー

やっぱり早合わせ気味なのですが、ロングティペットの分、少し遅れてしまうのが功をそうしている気がします。でもすなわち、ロングティペットが難しい渓流では早合わせの危険がまだまだあるということ。落ち着いて合わせないといけないことは、今年も変わらない課題であります。

ライズと虫をもっと勉強したい

今回は、それなりに虫の流下やライズフォームを見ながらフライを選択できました。が、今何がハッチしているのか、時間帯がどうかはまだまだ適当でなんとなくでしかありません。そこの仮説を持って、精度を上げた釣りがしたい。そう思いました。きっとそれができるともっと脳汁ドバドバ出る興奮が得られそうだからです(変)。

そのためにも、今年は忍野で修行を積みたい。子育ても仕事もあってドタバタしていてフル釣行の日が減りそうなので、それを機会にうまく自分の鍛錬の時間に変えられるように前向きに取り組んでいきたいと思います。

今シーズンもどうぞよろしくお願いいたします。

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