とあるフライフィッシャー

ロングシステムの試み|フライフィッシング 2024.10.24

今回のフライフィッシングは、うらたんざわ渓流釣り場へ。

天候と環境

この日は、薄曇り。時折晴れ間が見える日。10末ということで、少し肌寒くなってきましたが、ジャケット一枚で済むような天候でした。

今回のタックル

ロングシステムの釣り、ということでLDL EVOを使って全長21ftで挑戦してみました。ほんと長い。笑

  • ロッド  ・・・Kuramochi Rod Hi-loop 8’9 #3/4

  • ライン  ・・・Amplitude Trout Standard WF4F

  • リーダー ・・・LDL EVO Leader 4X 15ft

  • ティペット ・・・Maxima Ultra-Green 6X 6ft / SEAGER Grand Max 0.8号

釣果と振り返り

かなり学びがありました。つらつらと書いてまいります。

本当にドリフト時間長い

10秒とか余裕!あと瀬を2つくらいまたいでも、魚に見せるには十分な時間確保できた。メンディングも超楽。 自然管釣りってこともあるけど、めちゃくちゃ反応してくれました

ロッドが8'9かつグラファイトならキャスティングも問題ない

今回のロッドですと、キャスティングは問題ありませんでしたが、これが7'7とかグラスだと未知数。1ft以上短いロッドでのロングシステムは難しさのレベルが違うような気がします。

合わせが難しい

5〜8ft長くなるだけで、スーパーおそ合わせになって、丸呑みしてくれるような鱒にしか対応できなかった。 (バーブレスでよかった)

ラインのメンテも大事

水に食われちゃって尚合わせがヘンテコリンに。ロングドリフト中のライン回収の仕方等は、課題。

普通にライントラブルは増えた

スピナー使ったら回転も加わって尚のことめちゃくちゃw 使うフライも選ぶなぁ。もはやティペット付け直す方が圧倒的に早かった

里川、中流、本流には自分的にはハマりそう

蒲田、中津川の対岸、桂川、鬼怒川とかで、一つ流心超えて狙いたい時とか良さそうなロッドとロングシステムでした。8ft切るロッドの時に同じように再現できれば渓流にもアリかも。でも、たぶんこれ用にキャス練しないと終わる。オーバーヘッドじゃなくて、ブッシュ想定したスリークォーターとかアンダーハンド気味のやつ。 まぁメインの7'2のグラスロッドにロングシステムは想像つかないし、やる必要もなさそう。

以上です。

ロングシステムには賛否両論あるけど、鱒を取るために長年かけて仮説検証繰り返して辿り着いたというプロセスは本当にすごいことだよな…と思いました。

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