とあるフライフィッシャー

セカンドシーズン開始!犀川ウェットフライフィッシング 2024.10.19

 2024.10.19

今回のフライフィッシングは、セカンドシーズン開幕!ということで、犀川本流に行ってきました。

天候と環境

この日は、曇りのち雨。寒くはありませんでしたが、午後から雨。奇跡的にイブニングの1時間だけは雨が上がるという、神っぷりでした。

今回のタックル

タックル自体はいつも通りですが、今回はDTのフローティングラインとスカジットをちゃんと状況を見極めて使うことが一つの目標でした。

実際の使い方は以下の通りで、合っていたかはさておき、考えて選択することはできたかなと思いました。

  • 朝は、インタミぐらいのシンキングティップでウェットフライ。

  • 昼は、一番重いシンキングティップでストリーマー。

  • 夕方は、フローティングラインでウェットフライ。

ざっくりとはこんな感じですが、あとは川の深さや沈み石などの形状で、昼にもインタミにしたりと、色々切り替えてトライしました。

今回のフライ

ちょっとボロボロになってますが、こちらです。

朝

ダンケルドをリードに、ブラックキングをドロッパーに。

昼

割と濁りが入っていたので、明るい派手な色が入っているストリーマー。これはドロッパーではなく、一本ずつ使いました。

イブニング

サーモンフックに巻かれた大型のダンケルド的なやつ。暗闇のライントラブルが怖かったので、これもドロッパーなしです。

釣果と振り返り

イブニングで確実な当たりがありましたが、フッキングまで至らず...というか1回目直後の2回目のアタリで合わせてしまった...

暗闇の中のキャスティングは引き続きの課題

春の鬼怒川でも思いましたが、暗闇のキャスティングの難しさ。今回はライントラブルを起こさずに済んだのは、嬉しい進歩でした。一回だけ軽く絡まったけど。

でも、それだけでなく、ちゃんとターンオーバーさせることが次の目標。しっかりラインが張っていれば、フッキングしたはず。それが悔しいです。

スカジットやフライの使い分け

これはもっと勉強したいなと思います。今回は今までの犀川で一番考えた釣行でしたが、まだまだ手探りだなと感じます。それとシンクレートによって、キャスティングの難しさが全然変わることは新しい発見でした。

フライも少しだけ理解が進み、悪くない選択肢だと友人に言ってもらえたのは嬉しかったことです。

集中力を使いすぎず、薄く張っておく

川を舐めないこと

今回、一度転倒しました。ウェーダーへの浸水は免れたものの、一回顔まで水に浸かったため、非常に焦りました。

すり足で釣り下っていたものの、突然深くなっていたことに気づけなかったことによる転倒でした。少し濁っていて見えにくかったのはあったのですが、いきなり1mも深くなってないだろうという慢心ゆえでした。気をつけたいと思います。

ということで、非常に自分なりに進歩があった釣行でした。次こそは釣りたいなと思います。頑張ろう。

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