とあるフライフィッシャー

寝坊助イワナと尺ヤマト|フライフィッシング 2024.8.17

今回のフライフィッシングは、山岳渓流へヤマトイワナに会いに行ってきました。

天候と環境

この日は、曇り時々晴れからの雨。気温は20度後半前後。午後1時にはゲリラ豪雨に遭ってしまい、ほぼほぼ午前中の釣りとなりました。

今回のタックル

割と上方は開けた山岳渓流。瀬というよりは、岩階段が続く感じで長くスポットに滞留させる釣りとのことで、個人としては久しぶりの8ft超えのロッドを渓流で使いました。リーダーシステムとしては12〜14ftあたりで、いつも通りです。

  • ロッド ・・・Archistrial Design 8'2 #2 4pc

  • ライン ・・・J Stream DWF2F(実質2.5番)

  • リーダー ・・・フィネスリーダー 4X 8ft

  • ティペット ・・・レブロン 0.6号 4〜6ft

今回のフライ

色々と反応はあったものの、今回はピーコックパラシュートがヒットフライトなりました。ヒグマカディスも反応良かったのですが、ボリュームがあっためか寝坊助イワナに最後まで甘噛みされ続け、食わせられませんでした。

ピーコックパラシュート

これはボディもスリムだったからか、サッと咥えてくれました。アリも割と反応良かったようですが、ピーパラで釣れたので、そのまま使い続けました。

釣果と振り返り

釣果

尺と25cm程度のイワナの2匹!でも初めての尺に手が震えるほどで、最高の1日となりました。もう全く文句なくの終了です。笑

寝坊助イワナとの邂逅時間

こんなに寝坊助で食いがトロいイワナは初めてでした。我慢して待ったけど、スペントの羽部分だけパクっとされたり。シルエットも時間帯やイワナの気分に応じて選定しないといけないんだな。そして、11時過ぎからちゃんと食ってくれたけど、朝から川に入っておきたい身としては、入渓時間が難しい。

低番手の替えスプールは、初見の川にいい

初めて訪れる川に関して、事前に調べたり聞いたりはするものの、実際その場に立ってみると想定と違うことがある。その時に替えスプールがあると、便利。長めのシステムと短めなシステムを巻いておけば、どちらのパターンでも付け替えるだけ。

ソロならリーダー取り替えをゆっくりできるが、仲間と一緒だと待たせてしまうし、そもそも面倒臭い。それにフライラインまでは変えられない(というか替えたくない)から、やっぱり替えスプールがあると便利なのだ。

ピンポイントな場所に潜むヤマトイワナ

竿抜けポイントか!と突っ込みたくなるようなところに、普通にいました。瀬とかにはむしろあまりいない感じ。同じイワナでも種が異なると居場所の違いが出てくるのだなと面白く感じました。

バックパックスタイルの確立

山岳渓流だと普通に登山もするし、急な雨で一度竿をしまって即移動もあるし、ベストオンリーじゃなくて、バックパックスタイルがいいと感じました。その方が機動力が俄然上がる。

以上です。

いや、今振り返っても尺ヤマトイワナは最高でした...お読みいただき、ありがとうございました!

この記事をシェアする