とあるフライフィッシャー

Farlow's Midge 6'0 #4|フライロッド インプレ・考究 

 2024.08.16

はじめてのインプレは、Farlow's Midge for Japanの4番6フィートのバンブーロッドです。

スペック・歴史

友人からFarlow'sというメーカーを教えてもらい、Hardyではないイギリスの古き良きリールに惚れ、そんな時に出会ったロッド。

ヤフオクで購入したのですが、その方の情報によると、ブランクスはpezon et michelで作られたもので、それをFarlow'sが(1965年に合併したSharpsのビルド部門が)インプリ仕様に仕上げたものです。スコットランドで1970年代に作られたそう。

このいくつものメーカーが関わりあってる感じの背景もめちゃ好みなんですけど!?と思い、入手しました。

私が購入時点ですでに銘柄は消えてしまっていて、磨き上げた時に取れてしまったのだろうということでしたが、信頼おける出品者さんだったのでまぁ別にいいいかなと。

インプレ

この動画で使っているのが、このロッドです。

ロッドとしてのフィーリングは、硬め。ただ、6'0のバンブーであることに加えて、インプリ仕上げなので、そりゃそうかと。

もちろん、インプリらしい粘り気のあるしっかりしたアクションであって、ガチガチの棒って感じではありません。あくまでファストって感じ。僕は普段ミディアムからスローめな竿が多いので、ちょっと最初は戸惑いましたが、慣れれば全然問題なし。

#4指定ですが、#5でもいいかもしれないなと思います。

ショートロッドゆえの、キャストスペースのないところでの取り回しが楽で、小渓流や藪沢で活躍してくれていました。

手放した理由としては、より好きな個人ビルダーさんで全く同じスペックのミディアムスローよりのバンブーを手に入れる機会があったから。今はeBayを通じて海外に出てる模様。素敵な使い手の元に届いておりますように。

ロッドの写真

ロッドの写真をアップしておきます

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