とあるフライフィッシャー

真夏の山岳渓流|フライフィッシング 2024.7.13

今回のフライフィッシングは、長野の山岳渓流へ行ってきました。

天候と環境

この日は、晴れ。気温は20度前後で、水温は13度ほど。ピーカンというほどでもなく、気持ちの良い天候でした。

今回のタックル

悪いと枝が生い茂っている山岳渓流なので、ショートのバンブーロッドに。リーダーシステムとしては、イワナ相手で基本はピンポイント打ち+瀬も少々あるという感じなので、12〜14ftあたりで都度調整しながら釣り上がりました。

  • ロッド ・・・茨田ロッド へグリモデル 6'6 #3 2pc

  • ライン ・・・テレンツィオ アーティフィシャルシルクラインDT3F

  • リーダー ・・・フィネスリーダー 4X 8ft

  • ティペット ・・・レブロン 0.6号 4〜6ft

今回のフライ

定番のフライたちが大活躍。黒いテレストリアルよりは、カディスやグリーン系のテレストリアルの方が反応が良かったです。

ヒグマカディス

定番のこちら #13 をひたすら使っておりました。

ブナ虫パラシュート

これの反応がとても良かったです。

グリーンカディス

そしてこちらも良い。グリーン系は、明らかに反応が違いました。黒いテレストリアルに見飽きてたのかしら。

釣果と振り返り

釣果

最終的には、ふたツ抜け近くまで行きました。去年はこの河川で2匹だったことを考えると超上達....涙

新子とスレの見極め

シュパッとライズしてくる鱒がスレているのか、小さいのか、自分のフッキングミスなのか、よくわからなくて序盤苦戦しました。途中でそれらが小さい新子と気づけたので、いくらか心が穏やかになりましたが、よく見ていかないと無駄に精神を疲労しますね。

テレンツィオのブレイデッドリーダーは硬め

久しぶりに使ったのですが、なかなか扱いが難しかった。今までシルクラインにナイロンリーダーを合わせたことがなかったのですが、試しに途中で変えてみたら、なんと釣りやすかったことか....。いろんな組み合わせを試してみること、それを躊躇しないで試行錯誤するのは大事ですね。

合わせ切れ対策一覧

いや〜この辺当たり前なのかもしれませんが、ちゃんとできてなくて。しっかりそれぞれを守ったら、全然切れなくなりました。とっても学びました。

いきなり投げないでよく見る

川にきちんと魚がいると分かったら、そこからはしっかり見て考えて進むこと。最初からやると吊り上がるスピードが、とっても遅くなって魚すら見つけられずに終わる。

見て合わせる、それが一番確実

出た!と思ってブラインドで合わせるとすっぽ抜けやすい。もちろん合わせを焦らなければいい話なのですが、やっぱり一番は魚の姿を確認できていることが、一番すっぽ抜けづらい方法。顔を振った、潜った、などなど。

バックキャストの角度

バックが垂れないようにするには、バックキャスト時に上に突き上げるように。手首を返さないように。またリフト後に軽く弾くようにバックキャストしてリズム作る。

バーブレスにしたらバレまくった

今までどれだけバーブに助けられてきたのでしょうか...反省です。しっかり最後までラインテンションを抜かずにランディングすること。

以上、とても楽しい山岳渓流でした。ありがとうございました。

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