とあるフライフィッシャー

初夏の犀川|ウェットフライフィッシング 2024.6.7

今回、午後だけ犀川へウェットフライフィッシングをしに行ってきました。

天候と環境

この日は、晴れ。まだ6月1週目ですが、半袖で十分なレベルでした。長袖で行ったのですが、だいぶ暑い。

環境としては、漁協エリアは、少し増水。殖産のエリアは増水+濁りがあるような状態でした。

今回のタックル

犀川に行ったのが、11月と12月という冬季だったので、この最盛期ならフローティングで出るでしょうと、増水のことを無視して決めつけたタックルです。笑

あと、インタミなどのスカジットシステムを家に忘れてしまった...

今回のフライ

ダンケルド

この日に一緒に釣行した友人がプレゼントでくれました。見た目も釣果も良い毛鉤なので、これをひたすら使いました。

ただ、途中でウェットフライの使い分けをあまりよくわかってないことに気づきました。

  • 硬いウイングは流れの早い中で水を切ってくれる

  • 柔らかいウイングは緩やかな流れでゆらゆら演出できる

  • その季節の虫にイミテートされた素材(めちゃくちゃ単純に言えば、ピーコックならテレストリアルとか)で判断する

  • 晴れの日に目立つもの

  • 曇りの日にアピールになるもの

などなど教わりましたが、それが分かってないのは致命傷だなと。

僕はウェットフライを始めるときに、フライつきケースをヤフオクで購入したり、毛鉤を巻いてもらったりと、自分でちゃんと状況に応じて考えて巻いたことがないので、それはよくないなと思いました。

巻かないことにより、なぜその毛鉤にするのかという選定知識が蓄積されてなくて、結果ベストなフライを使えていない。反省です。

(もちろんキャスティングや立ち位置、狙うポイントの問題もありますので、フライのせいだけじゃないのですが)

釣果と振り返り

アタリは2〜3回あったのですが、ボウズです。笑

ただし、今までで一番良い攻めはできた気がしました。

キャスティングがマシになってきた

序盤は久しぶりだったのもあってグダグダでしたが、後半は割とターンオーバーさせる頻度が増え、しっかり水を噛んだスイングができました。

こちらはオフショルダーからのシングルスぺイのライン着地の瞬間。まだスラックが入っていますが、昔よりはかなりよくなってきています。

魚の位置の感

なんとなく、ここにいるんじゃないかな...という見立て。

釣れないまでも友人に教わりながら川に立てたおかげで、なんとなくあそこにいそう、だからここに立って、あそこに投げて、こうスイングさせる、みたいな戦略めいたものを考えられるようになりました。

割りかし良い攻めができて、この最盛期に獲れなかったは残念な部分もありますが、釣れるまで通いたいと思います!頑張るぞ...!

この記事をシェアする