とあるフライフィッシャー

2024解禁は、未解禁。|フライフィッシング 2024.3.2

今回のフライフィッシングは、山梨の渓へ。友人に案内してもらい、3人で解禁を目指しました。

天候や環境

この日は、朝イチで0℃。
水温は5℃ほどでした。ただ、前日前々日に寒波が訪れて雪も降ったため、魚の活性としては危ぶまれる感じ。

とはいえ、天気は快晴で、気持ちいい日差しが入ってきました。

目標は1匹です笑

今日のタックル

  • ロッド ・・・ 自作ビルドのロッド #2/3 7'0ft(Steffen Bros.ブランク)

  • リール ・・・ Farlows Perfect #2/3

  • ライン ・・・ 矢野シルクライン #2(ハーフカット)

  • リーダー ・・・  ブレイデッドリーダー 6ft by 矢野シルクライン

  • ティペット ・・・ シーガー グランドマックス 5X / 6X (6〜8ftほど)

という、システムで挑みました。

渓流らしい渓流で広すぎず、狭すぎずという川幅で、魚のサイズも20cm前後という情報から、#16〜#20くらいのフライを飛ばす想定です。

解禁日というのもあって、機能より情緒に振り切ったシステムにしました笑

今日のフライ

解禁2日目ということもあり、使用したのは小さめのフライ。

#17〜19 の半沈カディススペント。色はグレーを意識。でも、ほんとに見づらかったです笑

caddis spent

#18〜20 のシャック付きイマージャー。色はグレーや黄色など。

#18〜20 のライトケイヒル 灰色ver. いやまぁ見た目はかっこいいんですけど、#20の視認性は最悪でした笑。やっぱり16番は欲しいなぁ。

#16 のスパークルピューパ。釣れなくても最悪いいかなという気持ちの下、ほぼドライオンリーで攻めたので、ほんとにちょっと使っただけ。

釣果と振り返り

ボウズでござい

2回ほど出てくれたのですが、もう小さすぎてフッキングできずに、ボウズとなりました笑

ニンフで主体にすれば釣れていたかもしれませんが、魚影がそもそも見当たりませんでしたので、それでも厳しい戦いだった気もします。

フライの視認性

先ほどもちらっと書きましたが、やっぱりグレー系で#18より小さくなるとかなり見づらい。かといって、大きなポストをつけたくないというわがまま。見やすく、でも目立たず、そんなフライを目指さないとなと思いました。

もしくは心眼という手もあるのですが、イブニングだけにしておきたいです笑

この白めき泡立つ中で、グレーはなかなかきつい色でした。

プレゼンテーションはゆっくり下す

今回使ったSteffen Bros.は、ベンドが深いプログレッシブテーパーらしく、竿先からバットまで負荷の具合に応じて滑らかに曲がっていきます。

なのでキャストも、割とゆっくり。ただし、ロッドストップはしっかり。

そして、プレゼンテーションは、ストップせずにそのままゆっくり腕を下していくと、優しく水面に落ちていきました。

個人的な好みですが、このプレゼンテーションでゆっくりと腕を下すのに合わせて、ラインも水面と平行に着地していく感じがとても好きです。

ということで、以上です!

読んでいただき、ありがとうございました!

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