晩夏のオイカワ / フライフィッシング@多摩川
今回は、秋が来る前にオイカワの婚姻色に会いに多摩川へ。
日の出から1時間の短時間釣行でオイカワフライフィッシングをしてきました。
アタリが少ない?
オイカワの番長(2023.8.19 番長オイカワと出会う@多摩川)を釣ってから早1ヶ月。だいぶ涼しくなってきて、早朝は秋のような様相です。
もしかしたら厳しくなっているかもしれないなと思いながら、フライをスイングしていきます。

ちなみにフライは、適当に巻いたこんなもの。前回赤いニンフのようなフライが有効だったので、よりアピール度が強くなるようにアイスダブなどを加えてパワーアップさせてみました。

しかし、全くあたりがありません。30分経過しても無反応なので、もう夏は終わってオイカワたちが移動してしまったのかなと思ったくらいでした。
ちゃんとオイカワはいた
下流に向かって右からスイングさせていたのですが、移動して左からスイングさせて最終的には同じ場所に流してみました。すると、アタリがかなり増えました。
考えてみると、ちょっと増水+最初の立ち位置的に、右からスイングさせるとラインが流れの影響をもろに受けて、まっすぐなラインをキープしたスイングができないことに気づきました。
それを左から流すことにしたことで、スイングの質が上がったのが要因かと思います。

そして、残り15分でメスと婚姻色のオスを1匹ずつ釣ることができました。


ウェットもキャスティングが大事
このことから、ウェットでもドライフライフィッシング同様に、キャスティングでしっかりターンオーバーさせてラインにたるみが出ないようにすること。そしてその状態でスイングすることが大事なんだなと感じました。
婚姻色はこれが最後かもしれませんが、秋も冬もまたオイカワに引き続き会いに来ようと思います。



