とあるフライフィッシャー

ポンドと虹鱒@忍野フィッシングエリア / フライフィッシング

今回のフライフィッシングは、忍野フィッシングエリアというポンド型の管理釣り場に行ってきました。

思えば、ポンド型の管釣りは初めて。ルールもよく分かっていません。イジョさんとMOTOさんにご一緒させていただいて、色々と学んできました。

忍野フィッシングエリア

ここ忍野フィッシングエリアは、朝7時から夕方16時までの管理釣り場。夏は17時までやっているそうです。

複数のポンドがありますが、レギュレーション全エリア:キャッチ&リリースで、針はバーブレス、シングルのみとなっています。

map

朝イチにストリーマーでヒット

朝イチの気温は1℃。水温は測り忘れましたが、なかなか寒い。とはいえ、ドライで釣れたら楽しいのでドライから始めます。

pond

が、しかし全く反応がありません。笑

ということで、早速沈めようと思ったのですが、なんとなくボックスに入っていたシルバーのマラブーリーチを手に取って、引っ張ってみることにしました。

まぁ当たったらラッキー程度に考えていたのですが、5投目でヒット。ずんっという重さと共にロッドが引っ張られます。

次の瞬間、ふっと重さが消えてラインブレイクしていました...

結構いい重さだっただけにショックです。。それ以降、シルバーだけでなく、赤や茶色でも試しますが、空振り。朝のこの一発が僕の手持ちのストリーマーでは最初で最後のチャンスでした。

ニンフの沈め方

ということで、大人しくニンフに切り替え。ついでに場所もチェンジ。

すると早々にヒット!

黒くて大きな虹鱒。飛ばれてこちらもラインブレイクです。切ない。。一応リーダーは3xでティペットは4xなのですが、私のスキルが未熟なようです。

しかし、沈め方とフライに可能性を感じたヒットでした。

MSCスペシャルを投じて、全く何も動かさずに静か〜に沈下させていく。その途中でパクリ。これが見事にハマって、二連続でヒット。

無事にランディングを迎えることができました。

でもこのあとは同じパターンで攻めるもノーヒット。こんなにも早くパターンが終わってしまうのか、と勉強になりました。

ドライでもなんとか

ニンフの持ち手がなくなってしまったので、後半はドライで再度挑戦していました。単発ライズはあるのですが、なかなかそれに食わすことができずに四苦八苦。

ようやくヒットできたのは、帰る5分前でした。

でも出ないだろうと思って移動し始めた瞬間にヒット。

かなりラインが緩んでしまっていて、大合わせで口にかけることはできたのですが、なんせここはキャッチアンドリリースのポンド。一瞬、ラインの緊張が解けた隙に魚は逃げてしまいました。

(↑絶望で打ちひしがれて倒れ込んでいる私)

ということで釣果は1匹でしたが、非常に学ぶことがありました。

振り返り

釣り上がれない時の引き出し

フライの種類、見せ方、流し方。その場で釣り続けないといけない時の引き出しが必要。それはきっと渓流にも生きると思いました。

たまにこういうところに来ると、新しい発見が都度ありそう。また遊びに来たいと思います。

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