とあるフライフィッシャー

雨に打たれるシャロムの森 / フライフィッシング 2023.10.9

今回のフライフィッシングは、シャロムの森に行ってきました。

シャロムの森とは

シャロムの森は、自然の渓流を活用したC&Rの管理釣り場。管理釣り場で言えば、ポンドタイプではなくて、養沢毛鉤専用釣場や赤久縄の渓流エリアが好きな私にとって、いつか行ってみたい場所でした。

雨の中のフライフィッシング

今回は土砂降りではないですが、雨。午前中はまぁまぁ雨、午後は小雨。

今まで夕立的に降られることはあったのですが、朝から雨なのは初めてだったので、なかなか良い経験。雨、という視点からいくつか振り返りがあります。

ハンドウォーマーが濡れて浸水

この日は気温が11℃で雨だから寒いだろうと、FoxFireのクロロプレンハンドウォーマーを装着していました。

handwarmer

が、これが仇となりました。全然寒くなく、むしろ暖かかったのですが、ハンドウォーマーが濡れて腕のカッパの下の長袖に浸水。

結果、肘まで濡れてしまい、これが一番寒さを引き起こしてしまいました。

途中で気づいてハンドウォーマーを外し、体温で長袖が乾いたら、だいぶ寒さも和らぎました。

今度から雨の日は防水シェルの上にハンドウォーマーの手首部分が来るようにして長袖への浸水を防げるようにしたいと思います。

防水バッグ買うか…良いカッパを買うか

カッパ+ベストだとフライを出したりするのにめんどくさいと思って、ヒップバッグにしていたのですが、これが防水ではないため、浸水しかけました。

これも途中で気づいたので、無理やり防水シェルの裾の中に入れ込んで食い止めたのですが、そんなにサイズが大きいシェルではないので、お腹周りがピッチピチに。笑

防水バッグを買ってガツガツ使うか、大きめのカッパを買って濡れないようにするか、何かしらの対策をしないといけないなと思いました。

大きめのカッパだとそれこそフライ用品の取り出しがめんどくさくなるので、パタゴニアの防水ヒップバッグがいいのかな…なんて思ったりしています。

釣りとしての振り返り

最終的には、ヤマメが6・イワナが1という釣果でした。
フラットな川じゃなければ、だいぶ釣果が安定して気がしないでもないです。笑(油断はいつも大敵)

雨の日は大きめのフライの方がアピール力がある?

昨日は #12がよく活躍してくれました。雨や葉っぱで水面が荒れていたので、ある程度サイズ感がある方が、魚からもよく見えていたのかもしれません。もちろん僕からも見やすかったのでよかったです。#20になると、だいぶ見づらかったです。

ただ、ライトケイヒルにしか反応はありませんでした。カディスにはちょぴっと。テレストリアル系は全然。メイフライがまた活躍する季節ですね。

バンブーのアクションとキャスティング

すべてのバンブーに共通するわけではありませんが、僕の持っているバンブーロッドでは、以下のようにピンポイントで狙いたいスポットもナローループで刺しに行くのではなく、ワイドなループをそのまま展開して落とす方が飛距離もコントロールも○でした。

他のグラスロッドなど柔らかめのロッドでも同じことを試して検証してみようと思います。

左岸からのオフショルダー

一つの課題であったオフショルダー。だいぶいい感じで、これでこの日もいくつか釣果をあげることができました。あとは飛距離の問題ですかね。しっかりロッドをしならせるキャスティングや、オフショルダーのダブルホールはまだできないので、これを次の課題にしたいと思います。

フライを巻く本数

ライトケイヒル、面倒で1本しか巻いてませんでした。サイズ展開をしていたのもありますが、ちゃんと前日だろうが巻くと決めたフライは2本以上、できれば3〜5本巻くようにしたいと思います。笑

秋ヤマメの付き場

以下の通り、ピンポイントな場所でよくヤマメが釣れました。夏だったらイワナが出るようなところから、ヤマメ。

秋のヤマメは流れの緩い場所に定位しがちとのことで、それだったなと感じました。面白いです。

ということで、今回も無事故で最後までフライフィッシングを楽しむことができました。さらなるレベルを目指して頑張っていきたいと思います。

この記事をシェアする