%3Ciframe%20width%3D%221280%22%20height%3D%22720%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2Fa4Sbq7EcIo8%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E今回のフライフィッシングは多摩川。7〜8月にかけて新規開拓し、オイカワの番長を探しつづけてきましたが、ようやく出逢うことができました。今回のタックルロッド・・・ ユーフレックス・インファンテ 760-4 オイカワSPフライライン・・・ SA JストリームDTT DWF1F オイカワSP バンブー/BUHardy サンビームリーダー・・・ エアスナイパー 7x 7.5ftティペット・・・ LDLフロロティペット 8x 0.5ft + 9x 5ftまずはいつも通りのシステムでトライです。しばらくはヒットもなかった最初に瀬を見つけた時は、まさにオイカワがいそうという印象。そして、浅瀬をバシャバシャと婚姻色が泳いでいるのが見えました。こりゃ絶対釣れるじゃんと思ったのが間違い。全く当たりもない日もあれば、ようやくヒットしてもメスばかり。でもメスは、メスらしからぬ体高と引きがあり、ヒットした時は小さめのオスと間違えるくらいの感触でした。もしかすると、産卵活動中で、フライを見てくれてないのかも?と思う日々。簡単に番長は出てくれません。フライとポイント変えて当たりが増える最初は赤いソフトハックルを使っていたのですが、黒いソフトハックルが良いとTwitterで色んな方に教えてもらいました。それに瀬の中より瀬頭が番長が定位しやすいとのこと。さっそく試してみると、当たりの数が変わりました。でもやっぱりメスばかり。なんでだろ…とまた悩む日々が始まります。流し方が下手かも次に思ったのはキャスティングとスイングのクオリティ。ドロッパーを2つつけて、計3つでキャストすると、技術不足でスラックができやすい。ライントラブルと同時にシングルに一度戻してやると、うまくラインがターンオーバーして、スイングも綺麗に流せてすぐヒット。無理にたくさんつけることをやめて、その日の風や自分の調子に合わせてドロッパーの数を変えることにしました。久々の婚姻色最初に比べるとだいぶ安定してヒットが増えてきたころ、ようやく婚姻色に会えました。が、痛恨のバラシ。ランディング直前でバラしてしまいました。でも釣れることが分かっただけで、よし。前進前進。新しいタックルここで注文していたBlueheron Zacco ST 7' #1 のロッドが届きました。オイカワSPも柔らかい竿ではあるのですが、渓流魚でも楽しめるような竿の強さは残されていたためか、ちょっとまだ強すぎるなという印象がありました。なので、Blueheronの岩田さんにお願いし、完全にオイカワに振り切ったロッドに仕上げていただきました。竿先がソリッドティップなのですが、細くて繊細。笑日中でトライ昼間に時間がなかなか取れないのですが、たまたまお昼過ぎ14〜15時まで1時間ほど釣りをする余裕ができ、行ってみることに。ちょうど台風が過ぎた後で、だいぶ増水しています。流れがちょっと早くなっているのが気になりますが、この前までは渇水で流れも緩すぎるくらいだったので、期待が持てます。婚姻色パラダイスからの番長増水が良かったのか、日中が良かったのか、なんとこの日は婚姻色しか釣れないというハッピーな釣行となりました。そして、ついに番長との対面!約15cmの立派なオイカワです。体高もある。顔はイマイチ黒くはないですが、追星もちゃんと育っていました。嬉しい〜でも、番長を釣る前にランディングネットを無くしていたようで、それに気付かぬまま番長をヒットした時には相当焦りました。笑ネットないから直接ケースに入れたのですが、デカいのでなかなか入らないし、ドキドキ。無事にランディングを迎えた時は本当にほっとしました。7〜8月はオイカワのおかげで過ごせたこの2ヶ月はオイカワのおかげて暑い夏も乗り切れたように思います。まだまだ暑い日は続きそうなので、もう少しだけオイカワに付き合ってもらい、シーズンを終えたいな。ありがとうございました。