とあるフライフィッシャー

晴雨雷雹の山岳渓流イワナ/フライフィッシング@佐久エリア

今回のフライフィッシングは、長野県の佐久エリアの山岳渓流へ行ってきました。

長野生まれにして、はじめての長野への本格的な釣行は、非常に楽しい一日となりました。

今回のタックル

前回の釣行では、このような気持ちになったのですが、バンブーロッドには重めのリールが良いとのアドバイスをいただき、今回のシステムに。

ありがたいことに、この悩みは一発で解決してしまうほど、重さのバランスは気にせずにいられました。

ビートルがよく当たる

夏の渓流ですので、アントとビートルを多めにタイイングしてきました。結果、今回はビートルに軍配。

アントも悪くなかったのですが、圧倒的にビートルへの反応が良い日。午前中、早い段階で2匹のイワナを釣ることができました。

白いイワナ

流れが複雑な箇所で、フラフラと浮いていたので、ボディの存在感があるマシュマロビートル #14でパクリ。

黒いイワナ

岩の裏に隠れていたイワナ。こちらもビートル。 #16で出てくれました

iwana2

擬態していて、とても綺麗な個体。遊んでくれてありがとう。

午後は反省だらけ

一方で午後はバラシ、フッキングミスの嵐。

覚えているだけでもこれだけの数。つ抜けも夢じゃありませんでした笑

  • ヒット→落ち込み逃げ1

  • ヒット→ラインブレイク1

  • ヒット→ライン回収もたもたバラシ1

  • フッキングミス4(よそ見、足場ぐらつき)

  • 浅かかり3

改善内容としてこんな感じ。

  • 集中力切れを避けるために、2.5時間に1度、食事を摂る。12時間釣行だと、出発前5時→7.5時→10時→12.5時→15時というイメージ。量は多すぎず、少なすぎず。血糖値を上げすぎないように&低血糖にならないように。

  • 前日できるだけ寝る。ギリギリに着くのではなくて、早めに行って車中泊でもあり。少なくとも4時間は寝たいところ。(今回は2時間w)

  • ラインはドラグかからないように&素早く回収する。山岳渓流では無駄なラインを出しすぎると、フッキング後に魚に落ち込みや岩の下に逃げる時間を与えてしまうことがわかった。

  • ウインドノットはめんどくさがらずに直す

  • ナチュラルドリフトについて、ショートロッドだと瀬をまたぐとメンディングが忙しいので、岩だったり、枝だったりをうまく利用してやる。一時的にティペットを6x→8xに増やすのもあり(ただし、キャストスペースがある程度ある場所に限る)

  • 雨の場合は、ベストの上からレイン装備をした方が良い。びしょびしょになるのを防げる。

  • 雨の場合は、GoProは外部バッテリーから内部バッテリーに切り替える。これはかなり正解だった。

んー課題だらけですね。でも改善するのも楽しいから発見があることは嬉しいことです。

また次回も頑張ります!


今回巻いたフライ

  • べんじょイワナⅡ #15 フォーム緑 #15 赤

  • ゾンビビートル フォーム黒 #14 x2 白オ #16 x2 白

  • イワイイワナI #15 ティンセル x2

  • イワイイワナⅡ #15 黒

  • スパークルダン #14 x2

  • パラスタ #16 x2

  • ミッシングリンク  #15 x2

  • フライングアント #15 x2 #17 x2

  • ゾンビビートル 浮 #14 #16

  • ゾンビビートル ぶら下がり #15 #17 白

  • パラシュートアント #17白 #15 x2 #17 x2

  • ぶらさがりフライングアント #15 x2 #17 白

  • スペントアント フォーム #17 x2

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