とあるフライフィッシャー

フライフィッシング@相模川水系&中津川C&R区間・神奈川

今回のフライフィッシングは、相模川水系の沢と中津川のC&R区間に行ってきました。

前回アテンドしてくださったs.kojimaさんに案内していただき、午前中は渓流へ、午後はC&Rで夕まずめに挑戦というプランです。

相模川漁業協同組合連合会

相模川漁業協同組合連合会の管轄エリアはとても広く、地図を見る限り様々な沢が楽しめそうです。

map

そして、僕も初めて年券というものをここで購入!色んな沢を巡って、夕方はC&Rのヤマメライズという楽しみ方をしていきたいと思っています。

pass

本日のタックル

いつもは大体一本で通すのですが、渓流とC&Rでロッドとシステムを変えてみました。

渓流向け

C&R区間向け

という感じ。渓流は釣り上がりのため短めのシステムに、C&Rは基本動かないので長めなシステムにしてみました。

午前は渓流の沢へ

車を走らせて目的の場所へ。すると、まだ日の出くらいなのに車がズラリ…。前日はゼロだったらしいので、GW中盤の威力を感じました。少し入渓ポイントをずらして釣り上がることに。

stream

場所はとても綺麗で、たくさん岩淵があり、いかにもいそう…ヤマメとイワナに会えたら嬉しいな。

しかし、まぁ当たりません。キャス練のおかげでかなりキャスティングには進歩が伺え、ドリフトラインもしっかりしてきたのですが、まだ色々と甘いようです。

加えて2回ほどフッキングのチャンスがあったのですが、ただ顔を出しただけなのか、合わせのミスなのか、食わずにすっぽ抜け。

miss

改善手段としては、3つほど。さまざまな方に教えてもらいました。ありがとうございます!

  • ラインがたるむと、フッキングの際にラインが張るまでに時間がかかるので、リトリーブして回収する。
    → してるつもりだけど、確かにキャスティングに意識がいって投げっぱになっておりました笑

  • ロッドを縦に合わせるより、横に合わせるイメージの方が魚の口にかかりやすい。
    → 横合わせしたことなかったので、貴重なアドバイスです。

  • ロッドだけで合わせるのではなく、フライラインも引っ張って、フッキングさせる。
    → これも考えたことなかったので、本当に金言です。

確かにすっぽ抜けした時はこのポイントが甘かったような気がします。明確に食ってくれた時は、この辺ができていなくてもフッキングできるので、自分の中でそこまで重要視してなかった気がします。ここで釣れる人と釣れない人の差が出るのだろうな。

ということで、午前中は終了。小島さんが1匹釣ってくれて、僕はすっぽ抜け2本(チビちゃんも出ましたが即リリース)でした。

なかなか難しいですが、非常に勉強になることが多く、楽しい渓流でした。

午後はC&Rへ

14時くらいからは「賢くなりすぎてしゃべり出すヤマメ」と対峙しにキャッチアンドリリース区間へ行きました。笑

この日は、かなり風が強く、普通にキャストすると狙ったポイントより2〜3m上流にフライが着水するという厄介さ。それでもイブニング前からちょこちょことライズをしているヤマメたちがいたので、どうにかキャストを繰り返します。

cr3

すると、こんな感じでちょこちょことフライに対して顔を出してくれました。が、すっぽ抜けること15〜20回。

cr2

一度もフッキングすることなく、激しいイブニングライズも終わり、夜になりました。笑

本当に悔しい笑

ただ、前回来たときは、すっぽ抜けですら、1回くらいだったので、大きな進歩な気がします。一応、ここまで出す人なかなかいないと言ってくれましたし…(皆さん優しい

ということで、今回も完全燃焼しましたが、釣果はゼロでした。でももう少しで釣れそうな感じもしており、またタイイングやキャスティング、ナチュラルドリフトをレベルアップして再挑戦したいと思います。

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